[PR] 情報 共有

達人パン焼き主婦への道

パン焼きでストレス解消中。 でも腕はまだまだ未熟。 これからも達人への道を邁進していきます。

フランスパン ナイフのおかげ・・・ 

フランスパンを作ってみました。
このところ成型にも失敗して、うまく表面に張りがでないからクープも失敗、ということが多かった。

今回クープナイフではなく、新しいナイフを使ってみた。

↓これ
P1010236.jpg

ウェンガーのスナックナイフ。
というものらしいです。

パンきりナイフのように波型の刃ですが、それほど大きくない。

口コミによるとクープ入れによいらしいので・・・ご購入です。

といっても1500円弱なんですけどね。

すっごくスパッと切れました。
今回は成型もよかったのかもしれないけど、クープナイフより扱いやすい!
これはここ最近のお買物で一番のお気に入りかも〜。


肝心のフランスパンですが、ちょっとずんぐりした形になってしまってなんですが、天使のささやき聞こえました。

こんなの・・・絵文字名を入力してください
P1010084.jpg



クープはナイフの切れ味があまりによいため、ついつい深く切れてしまいあまり開かなかったけど。

スチームの加減もよかったかな。

いいぞビストロ君!



アボガドディップでオープンサンド 

P1000838[1].jpg

昨日焼いたプルマンですが、最上の出来でした。

一次発酵をさせているときに子供のおけいこのお迎えがあったりして、すっかり生地のことをわすれてしまっていたのです。
結果、2時間半も発酵させることになってしまいました。
といってもニーダーのモーターの余熱を利用しての発酵だったので、それほど高温が持続していたわけではありませんが・・・。

どうみても過発酵だと思ったのですが、成型していると今までになく生地がもちもちとしてよい状態。
焼きあがりもしっとりふわふわでした。
今朝はそれをトーストしたのですがふわふわしっとり感は持続。
温度やイーストのご機嫌などがあるので一概には言えませんが、やはり生地はじっくり発酵させたほうがよいようです。

さて、うちでは定番のアボガドのディップです。
アボガド1個と小さ目のツナ缶をマヨネーズであえます。
ツナ缶は油きりをして。
それを薄く切ってこんがりとトーストしたパンにのせていただきます。
トーストしなくてもしっとり感が楽しめていいのですが、うちではトーストしたほうが好評です。
パンの香ばしさとアボガドがよくあいます。
ぜひお試しを〜

鍋焼きパン 

久しぶりにパンの話題です。
子供たちも大好きなミルクちぎりパンを鍋で焼いてみました。

モニターでいただいたお鍋使用です。
詳しいレシピなどなどはモニター記事に掲載されるはずなので、申し訳ございませんがこちらでは省略。
発酵にやや手間取りました。
最終発酵で鍋に並べて発酵させるのですが、オーブンの発酵機能は鍋が大きくて使えないし・・・
仕方なく蓋(フライパンにもなる)を暖めて鍋にかぶせ、ほっとクックに入れて保温しました。

焼き加減は弱火で20分ほど。
コールドスタートになりますがなかなかふんわり焼けました。
ただやっぱり上部分には焼き色がつかないので最後に鍋をひっくり返してちょっとだけ焼き色をつけました。

全体に火が回る多層構造などのおなべなら比較的簡単にパンは焼けそうですが、上に焼き色をつけるのは難しそうです。
その点このお鍋はいいですよ

スクエア型でミルクちぎりパン 

ミルクちぎりパンを焼きました。
新しく正方形の型を買ったのですが、以前ケーキの丸型で焼いたときと同じ生地量で作るとすかすかした感じになったので計算しなおしです。

といっても別に容積を量ったわけでもなく、なんとなく目分量で粉量を50グラム増やしただけですけど・・・。

焼き上がりはすかすかでもなく詰まりすぎもせず、柔らかく口解けの良いミルクパンになりました。
 
型はこちらで購入しています。

強力粉(イーグル) 250
イースト 3
コンデンスミルク 68
砂糖 6
塩 4
バター 31
牛乳 165

ニーダーで10分こねた後にバター投入 その後10分こね
90分発酵した後に12分割し25分ベンチタイム
丸めなおして型につめ、60分のホイロの後に160度13分で焼成
プロフィール

りんりん

Author:りんりん
パン焼き主婦りんりんです
男の3人の子育ての合間にパン焼きでストレス解消。
基本の冷凍生地で手軽にパンを焼くことに挑戦中です

最近は手芸にも手を出しています
偶然手に入れたハスクバーナのミシンを使って
不器用な初心者がこれからどうなるのか・・・

CATEGORY
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
RSSフィード