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達人パン焼き主婦への道

パン焼きでストレス解消中。 でも腕はまだまだ未熟。 これからも達人への道を邁進していきます。

レーズンパンとレーズンなしパン 

朝ごはんがなんにもないので急いでパンを焼きました。

私も旦那も大好きなレーズンパン。市販にはありえないほどたっぷりレーズンを入れられるのがうれしいところ。

が、が!

子供たちがレーズンパンだめなんですよね〜
甘い物だめな次男はともかくも、あんこもチョコもなんでもござれの長男もいまいち。
「食感が・・・」と生意気をぬかします。

子供たちだけ朝食抜きってわけにもいかないので、レーズン抜きパンも作ります。
レーズンパンからレーズン抜くだけ。
ほの甘い丸パンになりました。
P1040951.jpg


レーズンパン(ちいさめ丸型15個)
・強力粉(ゴールデンヨット) 250
・ドライイースト 6
・砂糖 50
・塩 4
・卵黄 20
・バター 30
・水 130
・レーズン 120

レーズンはパンの水分をがんがん吸ってぱさぱさにしてしまうので、下処理として水につけておきます。
ワインでも風味があっていいです。今日はなかったので・・・。

今回はキッチンエイドでこねました。
最初は速度1で生地がまとまるまでまぜ、その後2に上げて15分ほど
生地が薄くのびる状態になったらレーズンの水気をとって混ぜます
35度ほどで60分発酵→丸めなおして30分
2倍ほどに発酵したら分割してベンチタイム25分
ガス抜きして丸く成型し、40度で50分ホイロ
180度15分ほどで焼き上げます。

この時期、キッチンエイドだと生地温度がどんどん下がっちゃうのが悩みですね。
水はぬるま湯を使ってます。
よかったのは、レーズンを入れるとき。
ホームベーカリーだとどうしてもレーズンが崩れちゃうんですが、キッチンエイドだときれいなまま残りました。
何かを混ぜ込むときにはいいかもしれません。

ロケラニのタペ キルティング開始 

バザーは無事終了しました。
心配だった雨、朝7時半ごろまでは結構降っていたのですが、その後ぴたっと止み、お昼前には日が差してきていました。
地面は水浸しだったものの、総出で地ならしをしてなんとか外でのイベントもOKに。
子供たちも楽しんで、成功だったのかな。

さてさて、ロケラニのタペ、アップリケが終わったのでキルティング開始です。
同系色の微妙な色の濃淡、キルティング糸を濃い目の色にすると全体が引き締まるとの先生のアドバイスがあったので、モチーフ内もエコーも赤紫色でキルトすることにします。
目が目立ってしまうので慎重にしないと。

前回のくじらのタペでは中心のキルティングラインを先生に考えていただいたのですが、今回は年明けまで教室にいけないので自分で考えないといけません。

ここに入れます
P1040936.jpg


普通のエコーのほうがへたっぴが目立つので、簡単なデザインを考えてみました。

まず画用紙を四つ折りにしてラインを書きます。(今回はロケラニの葉っぱをイメージ)
P1040937.jpg


広げるとこんなかんじ
P1040938.jpg

先生のやり方だとこのまま待ち針でとめてキルティングするのですが、これが結構痛いしやりにくいので、フリーザーペーパーに写してアイロンで仮止めしてみました。
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どうかな〜
キルティングの途中ではがれないといいけど。



明日はバザー・・・ 

明日は幼稚園のバザーです。

当日はゲームコーナーの担当なので早々に準備は終わっています。

が、役員とかやっていない分他の部分でお手伝いと思い、ケーキの献品をすることにしました。

スノーボールクッキーとアーモンドタルト。

大量に作るとなると普段のレシピとは違うし、色々不都合がでてはまずいのでここ2週間ほどは試作に明け暮れました。

やっと満足いく出来になったのですが・・・。

本番に極めて弱い私。
がっちり失敗。

こがしました〜

と、とりあえずなんとかいけそうな分だけラッピング。
P1040920.jpg


スノーボールは大丈夫なんだけどね。
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タルトは予定の半分の量になったけど、疲れたのでこれでよしとしよう!

・・・・・と思ったのですが、改めてみるとやっぱりこげこげ。

昨夜やっぱり焼きなおしました。その写真はないですが今朝納品しています。

こげこげ分は今日の息子たちのおやつ

クリスマスのもの〜 ツリースカート 

1ヶ月かけたクリスマスグッズ、昨日仕立て上がりました。

ハワイアンキルトのツリースカート
モチーフはポインセチアです。
P1040917.jpg
デザイン中川信子氏

直径75センチ、円形なのでエコーキルトの部分も少なく、キルティングはわりに早く済みました。

ベルの部分とエコーは金糸でクリスマスらしく
P1040919.jpg

裏はハワイアンじゃないけど、ひいらぎのクリスマス生地で。
P1040918.jpg

相変わらずパイピングには苦戦しました。
円なのはいいんだけど、額縁仕上げが微妙・・・。
その上真ん中の部分の円形はしわがよらないようにするのに一苦労でした。

でもでも、とってもかわいくできたので大満足。

月末にはツリーを出すので楽しみです。

タブーって・・・ 

ハワイアンキルトを習い始めてほぼ半年。
まだまだアップリケをすること、キルティングをすること、作品を完成させる技術を習得するまでにもいたらない初心者です・・・。

技術的なことはもちろんですが、稽古の合間に先生が話してくださるハワイの文化や気候、モチーフに使う物の意味、植物などは本物は見られないまでも写真を見せてくださったり、そういうハワイアンキルトの根幹に触れることができる時間がとても大切に思います。

きっかけはキャシー中島さんのハワイアンキルトを見たこと、作ったことでした。
今出されている本のほとんどは小物の作り方ですよね。
ポーチ、テーブルセンター、クッションカバーやマット、作ってみたいものがいっぱいありました。

が、実際にハワイで生活され伝統的なキルターよりインストラクターの資格を受けられた先生からハワイアンキルトのタブーを聞くにつれ、今の流行はいいものではないな〜と考えるようになりました。

ハワイアンキルトはおしりや足で踏むようなものではない、動物のモチーフは使わない、黒も基本的には使わない。
とすると、玄関マット、ソファカバー、座布団カバー、スリッパなんかは駄目。
この間びっくりしたのはトイレの床にしくマット!ありえないでしょう・・・。

こういうタブーはハワイの人たちだけのもので、日本人には関係ない、日本での流行はあくまでも手芸としてだから、そういう考え方もあるでしょう。

でも・・・
どんな宗教でもいいです。例えば菩薩様の絵柄をモチーフとしていいからといってトイレマットに使っている外国の方がいたら。
イエスキリストや聖母の絵柄をコタツの下敷きにしていたら。
その宗教を深く深く信仰されている方はいい思いをしないのではないでしょうか。

ハワイアンキルトはハワイの方が家族や友人など大切な方に贈る為に作るものと聞いています。
宗教とまではいいませんが、モチーフにこめられた思いや願いなどを思えば日本の人間がそれを粗雑に扱ってもいいのかな・・・とかなり疑問です。





プロフィール

りんりん

Author:りんりん
パン焼き主婦りんりんです
男の3人の子育ての合間にパン焼きでストレス解消。
基本の冷凍生地で手軽にパンを焼くことに挑戦中です

最近は手芸にも手を出しています
偶然手に入れたハスクバーナのミシンを使って
不器用な初心者がこれからどうなるのか・・・

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