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達人パン焼き主婦への道

パン焼きでストレス解消中。 でも腕はまだまだ未熟。 これからも達人への道を邁進していきます。

ハワイアンキルト ロケラニのタペストリー 

今日久しぶりに教室へ。

2作目のくじらのタペの完成版と、前回からのクリスマスもののキルティングが終わったので見ていただきました。

こんなつたない作品を見て、先生はいつもほめてくださいます・・・。
やっぱりうれしいです。ありがとうございます。

さてさて、クリスマスものはあとは仕立てだけ。
これは月末までに仕上げるとして・・・。

今日は新しいロケラニタペストリーのカットからしつけまですませました。
しつけ大変だった・・・
P1040879.jpg
デザイン中川信子氏

教室のみなさんがこぞって作成していたロケラニ。
すんごく素敵だったのと、ピンクを使ってみたかったのでいざ挑戦。

4作目でそこそこ繊細なデザインなので今からちゃんと仕上げられるか不安です。

ベースはフィエスタコットンのDusty Pink、モチーフはOld Rose。
写真よりももうちょっとシックで濃い目の色合いで、なかなか素敵です。

さあ、楽しいアップリケ開始です。

くじらのタペストリー完成 

パイピングを残すのみだったくじらのタペストリーですが、連休中にい一気に仕上げてしまいました。

壁にかけてみています↓
P1040785.jpg

1m四方のタペをかける壁はここしかなく、台所の隅にあるPCの上です。
かなり長い時間をここに座ってすごすことが多いのですが、ふと見上げると結構な迫力です。
なんか・・・
パワーを感じる、かもしれない。

所詮初心者がキルトしたものだし、パワーなんておこがましいですが、やっぱりそれなりの心が宿る物なのかな〜、とちょっと思ってます。

まだまだ目を覆いたくなるような部分が多いのですが、ファーストキルトよりは少しは上手になったかな。

さあ、心置きなくクリスマスへ〜

ハワイアンキルト クリスマス用に突入 

くじらのタペストリーはキルティングもすみ、あとはパイピングのみを残すまでになりました〜

まだ完成前なのですが

こちらのほうが時期が迫ってきているので・・・。

アップリケ前のしつけまで済んでます↓
P1040647.jpg
(デザイン中川信子氏)

クリスマス用なのは色合いで一目瞭然。
アップリケに1週間としても、キルティングにどれだけかかるか・・・。
アドベントに入る前にできるかな〜

何が出来上がるかはお楽しみです。

今回もフィエスタコットンから
ベースはcream、緑部分はLeaf 赤はcrimsonだったかな
3色使いになるので色は全て抑え目に。
ベースはホワイトでもよかったけど、コントラストが激しくて結構目に痛いんですよね。
Leafはかなり抑え目の地味〜な緑ですが、crimsonにとてもよく合います。
ちょっと大人色のクリスマスです。


アネドゥー anneedeux 7Victoria Vネックロングカーディガン 

ここところ色々縫っていたのにも関わらず撃沈続き・・・。

ええもう、ユニクロも最近は質がすごくいいし、そっち買ったほうが全然お得です。

それは分かってるけど・・・・。

素敵なパターンや生地を見ると我慢できない

今回はanneedeuxの7Victoria Vネックロングカーディガンを作ってみました。
anneedeuxのPDF型紙が始まった初期の頃のもので、すごくシンプルなカーディガンです。
全サイズ記載で598円?
駄目でもあきらめられますよね〜

で、使ったのは布の店ブーケのガーゼ裏毛・・・のはず。
去年パーカー用に買ったのですが、思ったよりラメが目立つような気がしてそのままになってました。

が、形になってみると結構上品。
裏毛なんでちょっと厚手でスポーティな雰囲気もあるけど、このパターンにぴったりでした。

こんな感じ↓
P1040645.jpg

ボタンホール作るのは相変わらず面倒なのでパールホックで。
適当につけたらえらく下のほうにボタンがよってしまった・・・。

それよりなにより大失敗だったのは

全部横地に裁断してしまったこと。
縦伸びはほとんどないのに、結構横には伸びるのでちょっとだらーんとしちゃいました。
もっとしゃっきりした着用感になるはずです。
大ショック。

それに気づいてポケットも省略。
厚地なのでポケットつけると絶対もっとだらーんとすると思いまして。
まあ面倒だったのもありますが。

ボタンあけると↓
P1040646.jpg

黒なのでよくわかりませんが。

パターンはウエストシェイプされてて体に添って素敵です。
これはサイズ38
普段ユニクロでMですが丁度です。
難しいところも全然なくて、もっともっと量産したくなりました。

とりあえず次はシンプルな柄物か、ぷくぷく感のあるニットでもいいな〜

ラップフープ その後の使用感 

先日購入したウィル工房さんのラップフープですが、大活躍しております。

最初の使用感では
・ひざ下が痛くなる?
・体に当たって回転に苦労する
・ゆるみがでるので締め直しが面倒

と言っていたのですが

現在100四方のタペ作成に使用中ですが、慣れたのか回転はスムーズになりました。
体へのひっかかりもそのときの姿勢次第なのと、常に回す物ではないので大丈夫。
どうしても出る回転軸のゆるみですが、そもそも左手は常にフープの下。
なので気になったらちょいちょいっと締めればいいだけなのでこれも問題解決。

あとひざ下に当たるところが痛い?と思ったのですが、現在は全然痛くありません。
というのも、このフープ、結構高さがあります。
元は足で押さえないとぐらつくかな〜と思ったのですが、普通にたたせておいてもキルトできるぐらい安定感があります。
ですのでずっと足で抑えている必要もなく、ちょっと疲れたらひざを立てて三角座り状態で使用しても全然OK
これはうれしい誤算でした。
よくあるラップフープはまさしくひざ上にのせるものなので、体勢を変えるにしても制限があります。
ウィル工房さんのものは小さなスタンドフープのようなものなので・・・

とにかく、キルティングが格段に楽ちんになりました。
といってもすぐに技術が向上するわけではありませんが。


プロフィール

りんりん

Author:りんりん
パン焼き主婦りんりんです
男の3人の子育ての合間にパン焼きでストレス解消。
基本の冷凍生地で手軽にパンを焼くことに挑戦中です

最近は手芸にも手を出しています
偶然手に入れたハスクバーナのミシンを使って
不器用な初心者がこれからどうなるのか・・・

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